ミニロトの歴史

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宝くじには様々な種類のものがありますが、その中でもよく利用されるのがミニロトです。

ミニロトとは、1から31までの数字の中から好みの数字を5つ選んで購入する「数字選択式」の宝くじのことを指します。
選んだ5つの数字のうち何個あたるかによって等級が変わります。

数字選択式で最初に発売されたのはナンバーズであり、その後1999年にミニロトが登場しました。

くじというシステムがうまれたのは約2000年前のローマ時代まで遡ります。

くじによってお金がもらえるというシステムが生み出されたのは15世紀ごろとなります。
当時オランダでは、町の建設などの資金調達のために利用されていたのですが、日本においては少し違い運試しとして利用されていました。

始まりは「富くじ」と呼ばれていたものが時代の流れとともに「宝くじ」という名称に変わり、また国家的行事への協力もあり賞金が高額化するようになりました。

このように多くの人の興味を惹きつける存在となっていったのです。

まず最初に注目されるようになったのがジャンボシリーズです。
大型くじにマスコミが使用した「ジャンボ」という言葉が定着したことによって「サマージャンボ」や「ジャンボ宝くじ」などシリーズとしても定着しました。

その後、硬貨で削ってあてるスクラッチなどが登場しました。
インスタントくじと呼ばれ、抽選日まで待たなくてもその場で当たり外れが分かることで多くの人から人気を集めました。

こうして様々なシリーズが生み出される中、宝くじのメジャーシリーズとも言える数字選択式の宝くじが発売されるようになったのは比較的最近のことです。
歴史はまだまだ浅いです。

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