ロト7の歴史

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戦後、政府はインフレ防止のために宝くじを発売することになります。
昭和29年には、全国自治宝くじが登場し、現在のようなブロックの原型ができたのです。

賞金が高額になるにつれて、人気は高まり、現在でもファンが多いジャンボ宝くじの時代が到来します。

時代が平成になると、欧米で主流となっている数字選択式のくじが導入されます。
1986年にナンバーズが誕生し、1999年4月にミニロト(同年10月に全国発売)、2000年10月1日にロト6が発売されました。
2013年4月1日から、ロト6と同様に当選金の繰り越しが行われるキャリーオーバー制を採用したロト7が登場します。

ロト7は、毎日宝くじ売り場で購入でき、年始年末を除いて金曜日が抽選日になります。
抽選の時間は18:45~で、公式サイトで結果を確認できますが、翌日の新聞で結果を知ることもできます。

当せん金は、理論値で1等が4億円です。キャリーオーバー発生時は最高8億円になります。

※2017年2月3日からキャリーオーバー最高10億円になります。

数字の選択は、1から37までのなかで7個の数字を選びます。
自分で数字を決められない場合は、“クイックピック”をマークしておけば、コンピューターが数字を決めてくれます。

抽選は、ロト専用抽選機が使われ、7個の本数字と2個のボーナス数字が一致していれば、その数によって1等から6等までの当せんが決定します。

みずほ銀行などのATMで購入でき、その場合は当選金の受け取りが早く、スムーズです。
自宅にインターネット環境があれば、パソコンやスマートフォンで購入可能です。

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