ロト6の歴史

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宝くじの運営は全国都道府県と政令指定都市で、みずほ銀行が受託されています。
初めは政府が扱っていました。

宝くじはみんなが夢を見られるのでどんどん人気が高まっていき、様々なニーズに応えるために1986年にグリーンジャンボ宝くじの特別賞としてナンバーズゲームが開始しました。

ナンバー選択式が主流であった欧米にみならい、ナンバーズ3とナンバーズ4から始まっています。
のちにロト6が登場することになります。2000年10月1日のことです。

ロト6は2000年10月5日に初めての抽選が行われました。
当初の抽選は木曜日だけでしたが、その後、毎週月曜日と木曜日に抽選が行われるようになりました。

当選金の繰り越しが行われるキャリーオーバー制を初めて導入したのがロト6です。
1等は最高2億円。キャリーオーバー発生時は最高4億円となります。

※2017年02月9日からキャリーオーバー最高6億円になります。

抽選の時間は18:45~で、公式サイトで結果を確認できますが、翌日の新聞で結果を知ることもできます。

数字の選択は01から43までのなかで6個を選択し、選び方は全部で6096454通りもあります。
一説によれば、自分に縁のある数字を選ぶと良いとされています。

数字選択式宝くじを扱う宝くじ売り場で毎日購入が可能です。
1口200円で、専用のマークシートに記入していきますが、1枚のカードで最大5通りの組み合わせが申し込めます。

自分で数字を決められない場合は、“クイックピック”をマークしておけば、コンピューターが数字を決めてくれます。

みずほ銀行などのATMで購入でき、その場合は当選金の受け取りが早く、スムーズです。

窓口や銀行での賞金の受け取り期限は1年間になります。
収益の一部は震災の被災地や、地域の活性化のために使われているので、地元で購入する方が良いとされているのはそのためです。

自分で数字を選べるのはとても面白く、愛好者は研究熱心です。
傾向を捉えて深めていくことができるのも魅力です。

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